月別アーカイブ: 2016年10月

「白たまりの日東醸造 (株) 」へvol.3

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午後からは、
愛知の誇る「白しょうゆ、白たまり」を製造されている「日東醸造」さんへ行ってきました。
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醤油の分類は原材料に大豆を含まないと、
JAS企画で醤油の分類に入らないので、

こちらの日東醸造さんでは、醤油の分類に入る、

大豆を5%使用した「白しょうゆ」と

愛知県産の小麦を100%使った「白たまり」を製造されています。

特に「白たまり」は、
原材料の小麦や醸造において最も重要なお水にも拘られ、

ミネラル豊かな天然水で「しろたまり」をつくりたいと考えた社長さんは、

愛知県の矢作川の上流にあたる、
愛知県の奥三河、足助町の山あいの集落、
大多賀でおいしい湧水と出会われて、

足助の廃校になった学校を仕込み蔵に改造され、
現在の白たまりを熟成させ、

こちらの工場で絞りなどをされています。

こいくち、うすくち、たまり、再仕込み、しろしょうゆ、しろたまり

の味比べもしました。

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工場の中の見学です。

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続きはvol.2へ

伴乃 美名
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「杉浦味醂、みりん屋」さんへ醸造ツアーvol.2

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座学をびっちり学んだ後は、
実際に仕込んでいるところを見学させていただきました。

今は、麹を作る作業はないので、
麹作りは見学できませんでしたが、

春に仕込んだみりんは、
3か月で完成するそうですが、

杉浦味醂さんは、

それを3か月寝かせて、
6ヶ月で絞りの時期とされているそうです。

樽の中の醪の様子も見学しました。

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この醪から絞るのは、
手作業のようで、その工程と透き通った、
しぼりたての味醂の香りを
楽しみました。
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この絞った味醂をさらに寝かせて、

1年で出荷する「本みりん」3年で出荷する「3年熟成 本みりん」として出荷されています。

一般にスーパーで購入できるのは、
みりん風調味料で、
添加物を入れてみりんに似たものにしているものです。

まず、何が違うかというと、
色が違います。

そして、香りもみりん風調味料は全くないですが、
本みりんはお酒の香りと円やかさが熟成ものでは違っていました。

3代目の杉浦社長さんが、
初代のレシピを再現し、

昔ながらの作り方で、
「3年熟成のみりん」をまた流通できるようにされたそうです。
こちらがスウィーツに使われてるようです。

良い物を作りたい!
美味しいと言われる物を提供したい!

という作り手さんの思いが本当に伝わりました。

1年の本みりん、3年熟成の本みりん、
旨味の感じ方が全く違うので、

お料理の使い方も違ってきます。

使い方がわからないです~って、
お昼のお店でもお話があったので、

みりんを使った調味料の教室を、
そういえば開催したことなかったな…

と思ったので、1月、開催したいと思います。

その前に、3年熟成の味醂を使った「ポン酢仕込み教室」を12月6日に開催します。

この冬のお鍋シーズンに大活躍ですよ。

次は「白たまり」の「日東醸造さん」の見学ツアーをvol.3でご紹介しますね~

伴乃 美名
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「杉浦味醂、みりん屋」さんへ見学ツアーvol.1

秋晴れで、連日の暑さからは少し涼しくなった
10月21日 金曜日。

愛知の誇る「みりん」と「白たまり」の醸造の文化が未だに残っている、

碧南市へ発酵美腸食R?教室の生徒さんと、
見学ツアーに行ってきました。

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和気あいあいと楽しい雰囲気の中で、

はじめは「みりん屋」さんの社長、杉浦さんから座学をビッチリお聞きし、

日本で「三河みりん」と後ほど紹介する「白しょうゆ」「白たまり」を醸造できるのは、
ここ碧南市しかないのですよ?

江戸時代から、

広大で温暖な気候の三河平野で農作物、特に穀物が豊富に採れたこと、

綺麗な井戸水、

三河湾へ繋がる矢作川。

この3つの条件があったのでしょうね。

日本酒作りから始まり、

江戸時代中期には女性にも親しみやすい、
ちょっと甘みのお酒ができ、

みりんの始まりだったようです。

みりんはお正月に飲まれるお屠蘇なんですよね。

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原料になる、米麹、もち米、焼酎の
米麹ももち米で作る甘酒の甘みが、
味醂の甘みになるのですが、

米麹の研究が進んで、
甘いお酒ができたのですね。

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vol.2へつづく

伴乃 美名
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「オトナ眠育」体験してきました。続編

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そのあと、木魚を足裏に聞かせたいという、
日本快眠協会の理事長の思いから、

畳にごろーんと寝転がって、
寝坐禅というのも体験しました。

足裏から、頭の先まで、
カラダの中に澄み渡る木魚の音色が、
ジーンと響きわたりました。

心に響く説法をお聞きし、
なるほどな?と日常を振り返るのでした。

私達、主婦の方は特にルーティーン
「型にはまった一連の流れ、動作」を、
日常の中で毎日行っているのに、

そこに雑念がはいるのですね?

そう、私の提唱していた、
「やまとなでしこのための美習慣R?」というのも
同じ共通点がありました。

そういえば、
自分のこころを見つめ直すきっかけになった、
「ココロとカラダをキレイにする美習慣」
の始まりは、おそうじでした。

あっ!と、ここで初心に戻ることができ、
とてもスッキリしたのでした。

毎日の眠り、
睡眠時間が足りてないならどうするか?
気持ちよく起きるにはどうしたら良いか?

なんかもこれからお伝えできると良いな?と
思ったのでした。

眠れない方の、
眠れるためのか活動がはじまります。

「オトナ眠育」年内にもう一度体験会があるようです。
参加されたい方はメッセージくださいね。

伴乃 美名
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「オトナ眠育」体験してきました。前編

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春日井市の泰岳寺(たいがくじ)にて、
昨夜は「オトナ眠育」に参加し、
眠育を体験してきました。

日頃どうしても使いすぎてしまう頭を休めて、
自分を見つめて取り戻す場所。

その場所がお寺でした。

はじめての体験ばかりでしたが、

まずは簡単に簡単なやり方で、
身体をほぐし、勿論、スーパーボールを
使ってゆっくり足裏からほぐしていきます。

痛、気持ち良い感覚、
足裏を感じるやり方、
どんどん解れていくことを感じることができます。

そのあとは、

ご住職の泰丘 良玄副住職様からの、
坐禅とご説法。

坐禅を組んで、無になるようにひたすら呼吸をする。

いつも頭の中がグルグル思いが巡っているので、
あれこれ思い浮かぶのかな?と思っていたのに、
意外に無になれることを知った私です。

はじめて、警策で叩かれてみて、
またこちらも感動。

スッキリ、シャキッとしました。

後半へつづく

伴乃 美名
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オフィスサロンMaumuさんにて万能調味料「ひしお仕込み教室」~ランチ編~

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ここオフィスサロンMaumuのオーナーでもなかる香那美さんはかっさサロンを経営されながら、調理師免許を取得され、韓国が大好きで、
韓国のレポとかもされたりと、多才なのですが、韓国料理だけでなく、色々なジャンルなものもとても美味しく、色々なレシピコンテストに出されたりもされてます。
チャレンジャーで尊敬してます。

今回、11月に開催される醤油サミットの「白たまりの料理コンテスト」にも入賞され、
当日まで何位?かはわからないそうです。

私も覗いてみたいイベントです。
一緒にドキドキを味わいたいですね~

そしていつもの発想とはガラッと変わった、
ひしおを使ったお料理の数々。

どれも美味しかったし、参考になりました。

試食てお出ししたのは、
アボカドとたらこでした。

これは絶対美味しいので、
ぜひ、作っていただきたいです。

帰宅する頃のひしおの状態。

だいたい翌日にこんな感じになるのですが、
発酵の進みが早いです。

これから、ご家庭でひしお生活を始めてくださいね~

伴乃 美名
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ひしお仕込み教室@オフィスサロンMaumuにて ~ 仕込みまで~

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台風の進路が気になりつつ、
万能調味料「ひしお講座」を開催しました。

名刀味噌さんの豆と麦の絶妙なバランスで仕込んである「ひしおの糀」と岡本醤油さんの大吟醸の濃口醤油をいつも使わせていただきます。

「ひしお」といってもなかなかピンと来ない方が多いのですが、
おばあちゃん家で昔、食べたことがあると言われる方は多いです。

「嘗め味噌」といわれ、「金山寺味噌」みたいなものだよ?って話すとなるほどっていわれます。

そのまま召し上がれば、醤油のような、
温めると味噌の味のような…

手軽に楽しんでいただける万能調味料です。

座学を一通りお話させていただいてからの、
仕込みに入ります。

今回は出張講座で、講座代もお値打ちに設定させていただいてますから、
作る量もいつもの半分の量。

でも、ひしおは一度にたくさん仕込んだ方が絶対に美味しいと確信してる私です、

でも、びっくり、もう帰る頃には1日後の状態になっていて、量が少ないので発酵は早いですね。

自宅教室では、ここでざっくり、
食材を漬けることをして頂いて、
自宅で使えるコツをお伝えしますが、

今回はこんな感じで仕込んでくださいって、
お見せするのみでした。

後ほどの試食タイムでお知らせしますね。

つぎは、お料理編へとまいります

伴乃 美名
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子供は正直ですね~

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もうすぐ1歳のお誕生日。
離乳食はちょっと遅めで2回食中。

こういう外出の時に持っているのは、
レトルトのご飯パックですよね。

とても重宝したことを私も思い出しました。

でも、子供は舌で味を感じる味覚を覚えてる時。

美味しい物を食べてる時は、
美味しい!のポーズをしてくれます。

ママがレトルトを開けてしまったので、
これをスプーンで運ぶと、
まずい!って顔をしてベーっと出してしまいます。

私は自分が食べるより、
この様子を見てる方が楽しかったです。

そして、我が家の甘酒を飲んでみる?
って聞いたら、

またまたじっと見つめて、
ちょうだい!早く!って聞こえるくらい、
欲しいという意思表示をしてくれます。

おいしー!って言っては、催促して、
きっとこうして毎日甘酒を飲んでるから、

便秘解消し、お肌もキレイになったのね??

子供のための母親の頑張りに、毎度関心しちゃいます。

食べたもので身体は作られて行くので、
10歳までの食生活で腸の状態も決まると言われてますから、こうして変われるきっかけを提供できて良かったです。

伴乃 美名
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離乳食教室開催しました vol.2

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今回は、丸1日での講座となったので、

お出汁の取り方をお伝えしながら、
座学、甘酒応用編、離乳食での使い方と、
盛りだくさんの内容でした。

焼くのもお手伝いしてくれて、
とても助かりました^ ^

プレートを前にしてお写真も。

お料理には離乳食として召し上がっていただけるものを、
大人の食事から作れる簡単なものをご紹介しています。

今回、作ったトマトとしらすの炊き込みご飯
トマトの水分がちょっと多かったので、
ご飯の柔らかさが、
後期の赤ちゃんの離乳食には最適でした。

パクパク食べて貰えて嬉しかったです。

高津 美名
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離乳食教室開催しました vol.1

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夏休みの最終日。
しっかりしているお兄ちゃんとベビーちゃん、ママにご参加頂いて離乳食教室を開催しました。

アトピーで皮膚が痒くて、甘酒教室を検索して、6月だったでしょうか、ご参加いただきました。

あれから2カ月。
毎日、熱心にママとLINE@で報告をいただき、
甘酒を取り入れていただきました。

久しぶりにお会いして、もうすっかりと言っていいほど。

6歳のお兄ちゃんはお手伝いがやりたいとのことで、「自分で作るとしっかり食べるんです」

ということで、野菜を切ったり、挽肉をコネコネするお手伝いをしていただきました。

お出汁の取り方もお伝えしました。

つづく

高津 美名
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