月別アーカイブ: 2016年3月

3種のレンズ豆と大豆でお味噌仕込み

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今日はキッチンとストックボックスの整理をしていたら、

3種のレンズ豆がでてきたので、
思い切って、お味噌を仕込みました。

レンズ豆は、浸水もなく、
スープなどでも具材と一緒に煮込むことができるお豆。

なのに、こんなに灰汁が出てくるなんて、
ビックリ。

でも、茹で上がったころには、
灰汁が固まってるように、
灰汁も掬いやすかったです。

茹で豆を2キロにしたかったので、
大豆も足しました。

4種のお豆のお味噌。
どんな味に仕上がるのでしょう。

1年後がとっても楽しみです。

伴乃 美名
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甘酒体験会&離乳食教室

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甘酒体験会と離乳食教室を開催させていただきました。

離乳食に関しては、はじめての開催でした。

私の子供達の時は、5ヶ月になったら、
10倍粥からはじめましょうって、
言われて、何もわからず、
言われるまま、やっていました。

赤ちゃんの身体の成長とともに、
進めてよいタイミングのような物もあったのです。

私も醸せ師になった時に、
教わったことなので、

なので、知識も経験でお話させていただきました。

すごく、やりたくて、興味津々の内容なのです。

まずは、甘酒体験会から。

本日の甘酒は、

「赤ちゃん用の甘酒、ノーマルな甘酒、
グレープフルーツの甘酒漬け、
パイナップル甘酒、イチゴ甘酒。
あと、柚子甘酒もありました。」

甘酒の効能や、なぜ、甘酒が良いのか?など、
たくさんお話させていただきましたよ。

そのあとは、この世にオギャーと生まれた赤ちゃんとママの関係、

ママの身体のことや、

赤ちゃんの離乳の進め方と身体のメカニズムを
お話させていただきました。

2人とも7カ月で、離乳をはじめたばかり。

便秘もありますって。

でも、今は、便秘には砂糖水を飲ませると、
赤ちゃんはウンチがでるそうです。
初耳でした。

でも、砂糖をこんなに小さい頃から与えるのって、どうなんだろう〜と疑問もわくばかり。

2人とも、10倍かゆから、はじめたばかり。
なので、お粥の与え方や野菜ペーストと与え方 方まで、

お乳からお粥という物体が身体に入るので、
赤ちゃんの消化の負担にならないやり方を、
しっかりお話しました。

お粥、野菜ペースト、お魚、お肉など、
食べさせ方や選び方をしっかりお話したので、

甘酒発酵ランチプレートは、
全て、甘酒を使ったものばかり。

1つ1つ味を確認しながら、
召し上がっていただきました。

これで迷わず、進めていくことができるでしょう。甘酒を作った発酵プレートランチです。伴乃 美名

オフィスサロン MAUMUさんにて出張味噌仕込み教室をさせて 頂きました。

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調理師 の 香那美さんのランチ付き、
醸せ師 伴乃 美名のコラボ 味噌仕込み教室を開催しました。

イベント価格ということで、
いつもの材料ではなく、簡単に作れる、
京都の麹屋さん、「菱六」の店主もオススメの、「池田屋醸造」さんの混ぜるだけ味噌セットを準備致しました。

今まで、私がお伝えしていた味噌仕込みとは、
ちょっと違いましたが、

座学では、しっかり、お味噌の出来上がりのメカニズムなどもお伝えしました。

こちらの池田屋醸造さんの製品は、
蒸しつぶし大豆なので、
大豆を潰す手間が省け、助かりますが、

こちらに塩が入っているので、
玄米麹を使うことができませんでした。

私もこちらの商品を購入したので、
早く作ってみて、
研究してみます。

なぜなら、
大豆を潰す作業が毎回とても大変なんです。

でも潰したものを使っていても、
夕方には、肘から下が筋肉痛で、
ヤバイです〜って連絡がありました^^;

確かに私も親指の付け根が腱鞘炎になり、右腕はパンパンになりますから。

味噌仕込み教室を1週間と決めて、
潰す機械をレンタルできるところもリサーチ済みなので、それをお願いしてもよいですし。

美味しくて、材料にも、全てに拘って作りたいので、頑張ります。

つぶした大豆と麹を、混ぜて捏ねて。

味噌玉を作って。

空気を抜いて。

ビニール袋で管理していきます。

米麹を使用していますから、
夏を越して秋にはボチボチ食べらる感じになると思います。

みなさん、味噌を仕込むことに対して、
*ちゃんと作業ができるかな?
*手作りしたいけど機会がなかったから楽しみ
*カビがつかないか心配

などの心配がありながら、
私を信じてご参加いただけました。

大丈夫です!

きちんと、

・カビが生えるわけ、
・カビが生えた時の対処法

などもお伝えしますので。
残念ながら、ちゃんと作業ができるか?
はその方次第ですが。

私も4シーズン味噌仕込みをしていますが、
醸せ師になってからのお味噌は、
はじめて、カビを生やしたし、

昨年のお味噌仕込みに参加された方も、
カビに悩まされた方も、
全くなかった方、
また、とっても美味しく出来上がった方、
まだまだ熟成が足りない方…

色々ありました。

私は発酵を学んだので、

各家庭の保管場所などもきちんとお伝えできますから、
ご安心くださいね。

お客様の感想

Oさま、
今日は ありがとうございました!
楽しい教室でした!
お味噌が出来るまで
ワクワクです。

lさま、
お味噌ができあがる前に 味見し過ぎてしまいそうです

腸内環境を整える本物のMy 醤油 完成

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昨今、マスコミでも雑誌にでも取り上げれる、
腸内環境と腸内フローラの話。

腸は「第2の脳」と言われ、あらゆる免疫細胞や、神経細胞があり、腸内環境を整えると、免疫細胞を活発にすることになり、

糖尿病やうつ病、認知症などの改善にもなると言われるようになりました。

腸内環境?

これは、私の発酵基礎教室&甘酒活用編でお話しますが、

腸内環境を整えることで、
私自身も毎年、風邪をひいていましたが、
ひいても、ひきかけで終わったり、

季節の変わり目には、花粉症で、肌が真っ赤に荒れたり、カサカサしたり、
目が痒くて涙がでたり…

それが、醤油などの調味料を見直したり、
発酵物を直接とるようになって、

ここ2年は以前のようなアレルギー症状は起きにくなり、
また、一緒に寝室を共にする主人がインフルエンザになろうとも、

息子が胃腸風邪になろうとも、

看病や処置をするのは私ですが、
マスクをしてないのに、
もらうことはありませんでした。

それは、やはり、日々の甘酒やひしお、味噌や醤油など、天然の発酵食品を上手く取り入れているからではないのでしょうか。

2014年10月に仕込んだ醤油が
2016年3月、1年半かけて熟成発酵して完成したお醤油。

それを袋に入れて、
醤油を絞り出します。

圧がかかり、ポタポタと落ちてきています。

2時間くらいすると、上にも溢れてきていました。

8時間くらいたったら、
醤油ともろみに分かれています。

出来上がりは、1Lとちょっと。

もろみはたっぷりあります。

生醤油と、
出来立てのもろみごと、
かつおのお刺身を食べ比べしながら、頂きました。

上が絞った生醤油。
下の塊が、出来立ての搾る前の醤油もろみ。

もろみごとの方が、濃厚で旨味もダップリでした。

スーパーで売られ、粗品で届くお醤油が醤油だと思っていました。

発酵を学び、1つずつの知識を得たら、
品質表示を見ることになり、

結局、蔵元から購入することが、
スーパーで安全なものを割高で購入しても、
交ざり物が有ったりすると、

醤油の蔵元さんから購入した方が、
お得に感じられました。

ちょっとの、選び方を知らないで、
良いといわれるものが、
身体に負担をかけて、
病気を起こして、
より命を短くすることも多々あるならば、

きちんとした良いものを選び、
きちんと使い方をマスターし、

ちょっと調味料で料理を済まして、

家族が笑顔で健康に過ごせるようになる!

そのためにも、1つづつ、手作りする。

1年後が美味しく出来上がることを想像して。

高津 美名
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保存効果の高い、生きてる微生物、たっぷりの魅惑の自家製ドレッ シング

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せっかくドレッシングを手作りするので、
「脂」にも拘ってみました。

身体に蓄積され、健康的にも問題のあるものではなく、オメガ3を含んでいる「えごま油」と「あまに油」「MCTオイル」を使いました。

そして、納豆もそのまま2パック入ってます。

フリルレタス、ベビーリーフ、カブとキャベツのグリル焼き、カリフラワーとブロッコリー、アボカド、キヌアとチアシード、豆腐、

たっぷりの納豆ドレッシングで、
頂きました。

ドレッシングも自家製で消化の負担のかけない物を使用しています。

たっぷりお野菜を食べ、適度に植物性タンパク質が取れていれば、カロリー的にも安心、また、脂肪代謝にも役立ちます。

ここで、市販のドレッシングを使うと、
オイルフリーとかになっていても、
その分、保存量などの添加物が心配です。

なので、せっかく取り入れるなら、
塩とオリーブオイル、又は、
自家製ドレッシングをお勧めします。

自家製ドレッシングなど、発酵調味料にご興味のある方は、お気軽にお問いあわせ下さい。

http://www.resetjyutsu.com/contact.html

または、090-6611-7834 まで、お電話下さいね。

消化の負担をかけない食事つくり

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昨夜はひな祭りでしたね。

みなさんのご家庭でも、
いなり寿司、ちらし寿司、手巻き寿司など、
または、お子さんの好きな物が食卓に並んだのでは無いでしょうか。

お寿司を食べる時、
どうしても、たまり醤油を漬けていただくので、

塩分の取り過ぎから、つい、
お茶やお水など、水分を取りたくなります。

食事の前後に水分を補給するのは良いのですが、

食事中に水分をとるのは、
栄養の吸収を妨げると聞いてから、

味付けに、非常に気をつけるようになりました。

今回はお刺身の漬け方をお伝えしていきます。

先ずお刺身の柵を購入してきたら、
食品素材洗浄剤に漬けて、余分な付着したものを取り除きます。

そのあと、水分をしっかりペーパーで取り除いたら、

パットの上に軽く塩をして、
その上にお刺身を並べていきます。その上にペーパーをひいて、
醤をうすく塗ります。ラップをして、
また塩をして、刺身を置いて、ペーパーをしいて、
今度は甘酒に少し醤を足して、
塗りました。マグロの切り落としを叩いて、
マグロのたたきを作ったら、

こちらは醤を入れて混ぜておきます。出汁もとりました。黄金出汁が出来上がりました。

はまぐりのお吸い物。

身がプリップリで美味しく出来上がりました。酢味噌和えも白味噌、酢、少し甘酒を入れて手作りです。

ちらし寿司の完成です。2/3は白米の甘酒寿司ご飯、鮭そぼろ、白米の甘酒寿司ご飯、錦糸卵、ちらし寿司、錦糸卵、刺身の漬け盛り

1/3は玄米甘酒寿司ご飯、鶏そぼろ、ちらし寿司、鮭そぼろ、刺身の漬け盛りです。こうして、刺身を麹漬けにすることで、
味を染み込み、先に脂肪などを分解してくれます。

なので、食べた時には消化の負担を軽減してくれているので、

身体の中でスムーズに消化されるため、
胃もたれもなく、
腸内環境を良くしてくれます。

また、刺身も漬けることによって、
日持ちがするので、

1日経った今日も、
また昨日とは違う味や状態のお刺身を
頂くことができるのです。

この醤や甘酒の生きてる菌の力を、
お肉や魚、野菜にも使うことができ、

余分な調味料をたくさん、あれこれ使わなくても、普段の食事がより簡単にスムーズに作れます。

一手間をかけても、

食材を日持ちを持たせたり、
消化の負担をかけない食事つくり、

何方を選びますか?

究極の旨味成分がたっぷりの「ひしお仕込み教室」を開催しました

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発酵美腸食教室へようこそ!

久しぶりになりました、ひしお仕込み教室。

今回は、私の師匠、発酵王子こと、伏木 暢顕先生が、先日、三重に来られた時の

発酵ランチイベントに参加された方が、
発酵王子の講座を探してくださり、

今日、こちらへご参加頂きました。

ご縁を頂きまして、ありがとうございます。

ひしおとは、天然の発酵調味料で、
ブームになった「塩麹や醤油麹」より、
遥かに優れた分解能力と旨味成分をもち、

熱を加えたら「味噌」、熱を加えないと「醤油」の代わりになるような、優れた天然のうまみ調味料です。

ひしおは醤麹(豆麹と麦麹)、醤油とお水、昆布を混ぜて作ります。

当サロンでは、名刀味噌さんの
「ひしおの糀」と、広島の蔵元、岡本醤油を使用しての仕込みです。

しっかりと、ひしおについてお話をする座学のあとに、

みなさんで、各自のひしおをワイワイと、かき混ぜています。

最初は澄んだ醤油、麹、とバラバラの状態から、かき混ぜていくことで、

白い泡が出てきて、だんだんと色が変わっていきます。

ひしお麹と醤油がしっかり混ざり合っていきます。

そろそろ完成。

自宅でも1週間はかき混ぜることが必要なので、
自宅では、こうすると、手についたひしおが無駄になりませんよ〜って、お伝えしたくて、

小さなおにぎりをお配りした、ひしおを漬けて召し上がって頂きました。

『「焼きおにぎり」にすると絶対美味しいね!』なんて、声もでていました。

終始、笑いの絶えない、
仕込み教室になりました。

そして、「ひしお」といえば、
「いか醤」

なので、「いか醤」作りも行いました。

イカを捌いたことがないという方にも、

丁寧に捌き方からお伝えし、
みなさん、頑張って作り終えました。

乾物やお刺身、いかひしおと共にお持ち帰り頂きました。

晩酌をされるご主人様やご両親には、
喜ばれること間違い無しの優れ物です。

一番、分解酵素を持っている魚介の肝を、
使い、醤と合わせることで、

生臭さがなくなります。

市販の「いかの塩辛」は添加物もいっぱい使われていますが、

これは天然の発酵調味料のみで、
出来上がります。

ぜひ、皆さんにも一度召し上がって頂きたいな〜と思う一品です。

たくさんの使い方をお伝えしながら、
仕込みが終われば、

お待たせしました。

待ちに待った、発酵料理のランチタイムです。

発酵鶏肉を使った、参鶏湯と
手まり寿司、えごまのピカタ、かぶとうるいのひしお和え、アボカドのひしお漬けとひしおかけ。

参鶏湯は丸鶏で作るのは、とっても大変。

なので、手軽に作れるように、
醸した鶏の手羽元や手羽先を使い、

生姜やにんにく、棗や銀杏、朝鮮人参の薬草とお出汁で煮込むだけというもの。

コラーゲンと
醸しているので、麹菌の働きの恩恵を片っ端から、丸ごといただけるという、
ラッキーなお料理。

翌朝のお肌はプルプルですよ。

アボカドも醤に漬けたら、
まぐろのような、なんとも言えない美味しさがあります。

そんなアボカドも漬けた物と、掛けたもので、食べ比べて頂きました。

次回の開催は未定ですが、
また5月頃には開催したいです。

どうぞお楽しみ。

発酵教室「発酵美腸食教室」に関するお問い合わせは、

http://www.resetjyutsu.com/contact.html

または、090-6611-7834まで、
お気軽にお問い合わせ下さい。

高津 美名
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